作曲家プロフィール

 

 

道城 美羽
福岡県生まれ。福岡教育大学卒業。作曲を二宮毅に師事。2011年より毎年、日韓創作歌曲交流演奏会(日韓両国)で歌曲を発表。ハッポマン現代音楽祭(韓国・チャンウォン市)、東アジア国際現代音楽祭(韓国・テグ市)招待作曲家。日本創作歌曲研究会、作曲集団KALEIDISM、福岡市国際作曲家会議事務局長。日本作曲家協議会会員。

河内 琢夫
洗足学園大学音楽学部(現洗足学園音楽大学)卒業、同大学専攻科修了。作曲を宍戸睦郎氏に師事。
第3回Music Today国際作曲コンクール(企画構成:武満徹)入選、ISCM WMD(ルーマニア)入選。
マザーアース株式会社、JFC出版より楽譜出版。
日本現代音楽協会、日本作曲家協議会各会員。深新会同人。                              

木下 大輔
横浜市出身。東京藝術大学大学院修了。日本の音楽展作曲賞、奏楽堂日本歌曲コンクール作曲部門など受賞・入選歴多数。作品はアジア作曲家連盟音楽祭、東アジア音楽祭など国内外で頻繁に演奏。2016・2017年に個展演奏会開催。主要作品:現代の秋(Pf)、瓦解の宴(Fl,Cl,Bn)、影(Vib,Perc)、晴れた日の記憶(Cl,Pf)、追分(Vc)、弦楽三重奏曲、三つの女の歌、他。現在 宇都宮大学教授、日本教育大学協会全国音楽部門代表。日本現代音楽協会・日本作曲家協議会各会員。

二宮 毅
1972年愛知県生まれ。笹川賞、名古屋文化振興賞、EACA国際作曲コンクール入賞。札幌市、福岡市、韓国テグ市を生活と活動の拠点とする。日本の古典文学や伝統芸術に宿る抒情性を反映した作品は、アジア諸国の音楽祭や欧州各地で上演、放送されている。作曲集団KALEIDISM、日本創作歌曲研究会、福岡市国際作曲家会議を主宰。福岡教育大学教授。2015年フランス・ボルドー音楽院レジデンス・コンポーザー。

齊藤 武
山梨県出身。作曲を中嶋恒雄、野田暉行に師事。東京藝術大学大学院音楽研究科作曲専攻修了。第5回名古屋文化振興賞(作曲部門第1位)。日本作曲家協議会会員。九州・沖縄作曲家協会理事。宮崎大学助教授を経て現在岡山大学教授。主な作品:弦楽四重奏曲第1番、第2番、歌曲集「悩みはイバラのようにふりそそぐ」(JFC出版)、メゾソプラノと室内楽「四季の瞳」(第一回東アジア音楽祭)、創作ミュージカル「東への風」オーケストラ版(宮崎市制作)など。

横田 直行
1963年生まれ。16歳のときに故廣瀬量平の音楽に衝撃を受け、現代音楽に関心を持ち、始動を受けるようになる。その後、室内楽、歌曲、邦楽作品を中心に作曲活動を初め、多数の作品を発表している。
2003年第7彰日本の音楽展作曲賞優秀賞、2008年第6回・2011年第9回TIAA全日本作曲コンクール奨励賞、2015年21世紀邦楽プロジェクト奨励賞、2019年度国際芸術連盟作曲賞を受賞。国際芸術連盟作曲家会員。

森山 智宏
1977年生まれ。桐朋学園大学音楽学部研究科作曲専攻修了。作曲を北爪道夫、飯沼信義、鈴木輝昭、ピアノ・作曲を間宮芳生の各氏に師事。第68回日本音楽コンクール作曲部門入選。第17回奏楽堂日本歌曲コンクール第1位。
ピアノデュオ瀬尾久仁&加藤真一郎、東京混声合唱団、日本演奏連盟、山田和樹氏、プリムローズ・マジック、カワイ出版、音楽之友社等より委嘱を受け作品を発表。
現在、桐朋学園大学音楽学部准教授。