作曲家Profile

 

 

セフーン・チュン
1980年ソウル生まれ。ソウルの延世大学で哲学、ドイツ文学、作曲を学ぶ、更にフライブルグ、ケルンで作曲の勉強を続ける。
彼の作品は、ドイツ、イタリア、韓国、シンガポール、台湾など多くの音楽祭で演奏されている。
彼の音楽は、美的、哲学的な問いに沿った微妙な響きの可能性を提案するために単に楽器で演奏されるだけではなく、アート、インスタレーションや電子音楽とともに演奏されている。
現在、延世、秋溪藝術大学、韓国国立芸術大学で作曲を教えている。

 


ソンミー・カーン
マンハッタン音楽院卒業。PHDをミシガン大学で取得。
2004年セジョン作曲コンクールで優勝。2017年の第35回韓国作曲コンクールでグランプリを受賞。2014年に日本で開催されたACL音楽祭で「連弾のための4つのうた」が演奏される。
現在、ソウルの誠信女子大学の名誉教授。

ゴウォン・チェ
ソウル国立大学で作曲の学位を取得し卒業。日本の文部科学省の奨学金により、東京藝術大学で修士を取る。
野田暉行、タイボン・チュン、ジェオンイク・ジャンに指示。修士取得の間に文化庁芸術祭にて作品が発表される。
現在、ACL会員で、カメラータ・ジェオンナムの参加作曲家。

倉内 直子
武蔵野音楽大学卒業、同大学院音楽研究科修了。
54回日本音楽コンクール入選。同年第2回日本現代音楽協会作曲新人賞入選。
福井直秋記念奨学生。2003年第23ACL音楽祭(東京)、2007年第26ACL音楽祭(ニュージーランド)入選。2011年、米、サンタクルーズにて打楽器独奏作品が演奏される。2016年第34ACL音楽祭(ヴェトナム)入選。
日本現代音楽協会会員、日本作曲家協議会会員

 


二宮 毅

1972年愛知生まれ。
笹川賞、名古屋文化振興賞、EACA国際作曲コンクール入賞。
札幌市、福岡市、韓国テグ市を生活と活動の拠点にする。日本の古典文学や伝統芸術に宿る情緒性を反映した作品は、アジア諸国の現代音楽祭や欧州各地で上演、放送される。作曲集団KALEIDISM、日本創作歌曲研究会、福岡市国際作曲家会議を主宰。

福岡教育大学教授兼副理事。2015年フランス・ボルドー音楽院レジデンス・コンポーザー。 


森山 智宏

1977年生まれ。桐朋学園大学音楽学部研究科作曲専攻修了。作曲を北爪道夫、飯沼信義、鈴木輝昭、ピアノ・作曲を間宮芳生の各氏に師事。
68回日本音楽コンクール作曲部門入選。第17回奏楽堂日本歌曲コンクール(一般の部)1位。
ピアノデュオ瀬尾久仁&加藤真一郎、東京混声合唱団、日本演奏連盟、指揮者山田和樹氏、プリムローズ・マジック、カワイ出版、音楽之友社等より委嘱を受け、国内外で作品を発表。
現在、桐朋学園大学音楽学部准教授。