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第38回こどもたちへ

-JFCキッズBOXピアノコンサート-

28人の作曲家によるピアノコンサート

 

作曲家プロフィール

氏家晋也  

宮城県仙台市出身。国立音楽大学作曲学科卒業。「こどもたちへ」は、前回の「青い月の子守唄」に続いて2作目。小中学生にむけた、合唱曲等の創作を主にしている。(一社)日本童謡協会、日本作曲家協議会、各会員。

 

岡島雅興   

横浜生まれ。東京藝術大学音楽学部作曲科を経て、同大学院作曲専攻を修了。故池内友次郎に師事。フェリス女学院大学音楽学部名誉教授。

 

望月たけ美 

武蔵野音楽大学音楽学部作曲学科卒業。同大学大学院音楽研究科作曲専攻修了。オペラ『きつねの窓』で文化庁舞台芸術創作奨励賞及び特別賞受賞。オペラ『猫の踊り場』、『シベリア幻想曲』他。常葉大学教育学部准教授。

 

歳森今日子

東京藝術大学音楽学部作曲科卒業。現在尚美学園大学、尚美ミュージックカレッジ専門学校、東京音楽芸術学園高等部講師。日本作曲家協議会会員。JASRAC準会員。気持ちが明るくなる音楽を作りたいです。

 

渡部賢士 

日本作曲家協議会会員。第44回日本音楽コンクール作曲部門第3位。ピアノ曲集「睡蓮の池」「追憶の森」「森の中で」刊行中(カワイ楽譜)

 

武野晴久 

愛知県立芸術大学大学院修了。フランス国立視聴覚研究室修了。日本歌曲振興財団・新波の会コンクール優秀賞。ピアノ・デュオ国際コンクール作曲部門入選。カザルス国際音楽祭招待上演など。

 

岡本由利子 

日本女子大学史学科卒。作曲は三人の子育て中独学で始めた後、鈴木輝昭氏に師事。ピアノ小曲集「母の情景」全音楽譜出版。音楽の友「私とショパン」優秀賞。主にバレエ音楽を作曲。H.P.おんぷ音楽館omp-office.jp

 

西森久恭   

沖縄県立芸術大学大学院作曲専修修了。キジアーナ音楽院を最優秀修了。日伊作曲コンクール、ACL青年作曲賞、ISCM国際音楽祭、その他入賞入選。近藤春恵、G.バッティステッリ、S.シャリーノの各氏に師事。近年はクラシックギター関連事業に携わる。

 

木下大輔   

兵庫県・愛知県・神奈川県で育つ。東京藝術大学大学院修了。 宇都宮大学教授、日本教育大学協会音楽部門代表。 CD『こだま号で行こう!木下大輔ピアノ作品集』Pf:堀江真理子(Nami Records WWCC-7964) 好評発売中。

 

小森俊明

東京藝術大学大学院修了(作曲専攻)。作曲、演奏、教育、執筆、翻訳、コンクール審査等に従事。日本交響楽振興財団作曲賞他、入賞、入選多数。桐朋学園大学講師等を経て現在、「空観無為」ピアニスト他。共著4冊を持つ。

 

板村博貴  

国立音楽大学音楽学部作曲学科卒業。「こどもたちへ」に於いては「ヨットに乗って海の彼方へ」「海と少年」「やさしい波音」がある。

 

渡邊宏章  

東京藝術大学大学院作曲専攻修了。スイス政府給費生としてジュネーヴ音楽院に留学。日本音楽コンクール、宮城道雄記念コンクール等で入賞。『こどもの歌93』『おうちでれんだん!』(カワイ出版)などを共編著。鎌倉女子大学教授。

 

いとうたつこ 

武蔵野音楽大学声楽科を卒業後作曲に主軸を置く。イタリアに行った時「君は日本人なのだから日本人にしか書けない音楽を作りなさい」と、ある人に言われそれを核に私が感じる美しい音楽を探求している毎日。

 

可知奈尾子  

愛知県立芸術大学大学院、桐朋学園大学科目等履修生修了。作品は、委嘱も含め国内外で演奏され、楽譜、CDDVD(ルクセンブルク、台湾)も出版されている。名古屋芸術大学准教授。JFCJASRAC信託会員。

 

北浦恒人   

愛知県立芸術大学音楽学部作曲専攻卒業。同大学大学院修了。日本交響楽振興財団第13回作曲賞入選。平成24年度和歌山県文化奨励賞受賞等。現在、岡崎女子大学准教授、大阪芸術大学非常勤講師、名古屋芸術大学非常勤講師。

 

石田匡志    

1979年東京生まれ。東京藝術大学音楽学部作曲科卒業、同大学院修了。2003JFC作曲賞入選。2005年「創造の杜」にて「幻想曲第2番」が初演される。2010年東アジア国際作曲コンクール第2位。鹿児島大学教育学部音楽科准教授。

 

三原安美子   

武蔵野音楽大学ピアノ科卒業。四人の子供の子育て、童謡、子供ミュージカルの制作。日本作曲家協会会員。Jpopの制作、様々な経験が今の作品を形作っている。

 

加藤由美子   

東京藝術大学音楽学部作曲科卒業。元NHKテレビ体操・ラジオ体操ピアニスト。相模原市民文化財団理事。出版楽譜には「小噺唄Ⅰ..Ⅲ」「歳をとるほど大胆になるわ」他。自作の「落語オペラ寄席」を展開中。

 

山本準   

ピアノを飯田喬子、作曲を野田暉行に師事。2016年「戦争が廊下の奥に立ってゐた~トランペット独奏のための」が曽我部清典氏により初演された後、作品発表が続いている。2022年には「心象Ⅰ~弦楽四重奏のための」初演。

 

髙橋幸代   

東京藝術大学作曲科卒業、同大学院を首席で修了。現在、同大学非常勤講師、日本作曲家協議会理事。室内楽から管弦楽まで幅広い作曲編曲を手がけ、作品は国内外のコンサートやテレビ番組等で演奏されている。

 

竹内淳

東京藝術大学音楽学部作曲科卒業。奏楽堂日本歌曲コンクール作曲部門第1位(2021年)、神奈川県芸術祭創作合唱曲コンクール第2位(1位なし、1982年)。ソニー・ミュージックから、樋口達哉&仙台フィル、宮本文昭などのCD他、作・編曲多数。

 

喜久邦博   

ピアノ曲及び吹奏楽曲の作編曲を多く手掛け、今日に至る。日本の風土に根ざし、四季折々の情景を題材とした作品が多い。現在、東京音楽大学、大阪芸術大学各講師。日本作曲家協議会会員。

 

齊藤武   

山梨県出身。東京藝術大学大学院作曲専攻修了。第5回名古屋文化振興賞。日本作曲家協議会、九州作曲家協会各会員。宮崎大学助教授を経て、現在岡山大学教授(兵庫教育大学連合大学院後期博士課程兼務)。

 

持麾勉  

東京出身。東京音楽大学、東京音楽大学大学院にて作曲を修める。有馬礼子、北爪道夫の各氏に師事。青年海外協力隊隊員として、南米のパラグアイ共和国に派遣。現地の青少年オーケストラを指揮指導し、演奏発表等を行う。JASRAC会員。

 

森谷光代  

大阪教育大学特設音楽課程作曲専攻卒業。作曲を物部一郎、野田千秋、大政直人、ピアノを山田みつ、深美裕子の諸氏に師事。卒業後はヤマハで指導。JOCの編曲や指導に携わる。日本作曲家協議会会員。

 

南さと子 

東京藝術大学卒業、同大学院修了、ケルン高等音楽院留学。作曲を下総皖一、池内友次郎、ユルグ バウアー各氏に師事。1970年サンケイ新聞・フジTV主催「富士山をテーマにした管弦楽曲」2位入賞(1位優勝なし)

 

鈴木豊乃   

国立音楽大学作曲学科卒業。同大学院修了。アーティストのコンサートやCDなどの編曲を多く手がける一方、ピアノ楽譜、ヴァイオリン楽譜、テキストや書籍なども積極的に出版している。

 

久行敏彦   

東京藝術大学卒業、同修士課程修了。神奈川県芸術祭合唱曲作曲コンクール入賞、日本交響楽振興財団作曲賞入選、日本音楽コンクール入賞等、受賞多数。作品はオーケストラ、室内楽、声楽、独奏曲等多岐にわたる。

 

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