ヴァイオリン/ヴィオラ曲 全30曲 初演&収録大会に戻る

 

 

 

演奏家プロフィール

©Maki Takagi

甲斐史子

桐朋学園大学音楽学部演奏学科卒業、同大学研究科修了。

第3回江藤俊哉ヴァイオリンコンクール第1位入賞。

2001年、デュオROSCO結成。

現代音楽演奏コンクール〈競楽Ⅴ〉第1位入賞。第12回朝日現代音楽賞受賞。2003年度青山バロックザール賞受賞。2006年ドイツ・ダルムシュタットにて、クライニヒシュタイナー賞受賞。

アンサンブル・ノマドメンバーとして、第2回佐治敬三賞受賞。

オランダ「ガウデアムス」、ベネズエラ・フランス「フェスティバル・アテンポ」イギリス「ハダース・フィールド」メキシコ「グアナファト音楽祭」等、国内外の音楽祭に出演。

数々の初演、録音を行っている。 

ジパングレーベルより3枚のCDをリリース。 
2020年コジマ録音よりリリース「アイヴス:ヴァイオリンとピアノのための4つのソナタ」が第75回文化庁芸術祭レコード部門優秀賞受賞。

神奈川県立相模原弥栄高等学校、東京藝術大学(ソルフェージュ科)非常勤講師。

アンサンブル・ノマドメンバー。

2027年2月21日 ROSCO25周年記念コンサート開催予定。


 

辺見康孝

現代の作品を得意とし、独自の奏法を開発し従来の奏法では演奏不可能な作品もレパートリーとしている。
これまでに日本をはじめヨーロッパ諸国、オーストラリア、アメリカ合衆国、カナダ、メキシコ、南アフリカ共和国、韓国、香港で演奏活動を行っており、様々な国際音楽祭に招待されている。

2001年より2年間はベルギーのアンサンブルChampdActionのヴァイオリニスト、帰国後はnext mushroom promotionや武生アンサンブルのヴァイオリニストとして精力的に演奏活動を行う他、ハーピスト松村多嘉代とのデュオX[iksa](イクサ)ではオリジナル曲やオ

リジナルアレンジで新たな境地を開拓している。

2012年には日本人としては初めてジョン・ケージの「フリーマン・エチュード」全32曲リサイタルを日本現代音楽協会主催で行い、話題となった。スタンフォード大学(アメリカ)などでの現代奏法についてのレクチャーは好評で、作曲家の創作活動に刺激を与え続

けている。

2004年にMegadisc(ベルギー)からリリースされたソロCD、数々のX[iksa]アルバムの他、多数のCD録音に参加。