作曲家プロフィール

 

 

藤原 嘉文
東京藝術大学大学院修了。日本交響楽振興財団第4回作曲賞、Haydn Association Abruzzo Giubileo 2000国際コンペティション、 FMW 2001 in Melbourne等に入選。作品集CD「巡り合う時空」発刊(KMUR-10034)。共著「平均律クラヴィア曲集分析・演奏」発刊(ISBN-978-4-901852-13-2)。2013年12月作曲個展開催。
日本現代音楽協会、日本作曲家協議会、オーケストラプロジェクト各会員。日本音楽表現学会副会長。
山梨大学大学院教授。
                                      

大谷 千正
パリのエコール・ノルマル音楽院、ルエイユ国立音楽院卒業。80年にジョリベ賞、S.A.C.E.M.作曲賞を受賞。88年にはパリ=ソルボンヌ大学で博士号(音楽学)を取得。主要作品にはVl.Vc.Orc.のための協奏曲』、『カンタータ歎異抄』、オペラ『幻の如くなる一期』、オペラ=コミック『二人のマルグリート』など。選集《西からの風・・・》等のCDや「評伝フォーレ」等の著訳書も数多い。
フランス国家功労勲章(オフィシエ章)受章。

鈴木 豊乃
静岡県浜松市出身。国立音楽大学作曲科卒業。同大学院修了。日本作曲家協議会会員。
アーティストのコンサートやCDの編曲を多く手掛ける一方、ピアノ楽譜、バイオリン楽譜、テキストや書籍なども積極的に出版している。その数は40冊を越え、いずれも増版を重ね任期を博している。2003年に「うた作品展」を東京・浜松で開催。常に、時代やジャンルを問わない幅広い視点での音楽制作に意欲的に取り組んでいる。

村上 和隆
岡山県生まれ。東京大学大学院出身。作曲を高畠亜生、徳重智子、川崎絵都夫、國越健司、大政直人の各氏に師事。ソルフェージュを成城ソルフェージュ研究会で学ぶ。第23回JFCアンデパンダンにてヴァイオリンとピアノのための変奏曲「平成の記憶」が初演された。
第29回TIAA日本作曲家コンクール審査員賞受賞。元・横浜交響楽団付属合唱団団員。日本作曲家協議会会員。東京国際芸術協会会員。

池上 敏
1949年生。村田英夫氏に作曲の手ほどきを受け、後、池内友次郎、矢代秋雄、松村禎三、間宮芳生、永富正之他、各氏に師事。東京藝術大学音楽学部卒業、同大学院(修士課程)修了。京都市立芸術大学非常勤講師(音楽学部)、京都市立堀川高等学校音楽科(現京都市立京都堀川音楽高等学校)教諭等を経て、多年にわたり山口大学教育学部にて教員養成に従事。現在室内楽を中心に作品発表多数。国立大学法人山口大学名誉教授。

浅香 満
早稲田大学第一分学部中退。東京藝術大学作曲科卒業。同大学大学院修了。これまでに〈ヨーロッパ・アジア国際音楽祭〉(ロシア)を始めとする国際音楽祭に度々招かれ、作品は何れも好評を博している。沖縄本土復帰20周年記念演奏会、ハビビ元インドネシア大統領歓迎演奏会等の委嘱を受けた他、オマーン大使館のレセプションの音楽プロデューサーや故・本田美奈子を始めとするアーティストのための編曲も数多く手掛ける。日本作曲家協議会、日本・ロシア音楽家協会、日本音楽舞踊会議各会員。